2013/03/08

San Francisco 研修旅行。2日目。

今回訪れたのはサンフランシスコでサロンを経営するジーナ カーンにカラーを学ぶという目的。

ジーナは"Hair solor USA" で過去に3度 『creative artist award』を受賞。

カラーリストとしてアメリカはもちろん、日本やカナダでセミナーを開催している。

経営者としても最も繁盛しているサロンと評価の高いオーナーらしい。


何年か前に日本で一度だけセミナーを見た記憶はあった。

ただ、モデルのウォーキングだけだったのであまり印象に残っていなかったのが本音。


だから名前は知っていたけど、正直、海外でカラーを学ぶって、

髪質も違ったり、扱う薬剤にも違いがあったり、

さて、一体何を吸収して帰れるんだろうって

ちょっと半信半疑的な自分もいた。





しかし。


朝9時半から18時までみっちりの時間でモデルデモンストレーションを7名。

そしてその中でジーナのお客様に対してだったり、技術に対する考え方を聞くうちに

本当に何も違いがないということを痛感した。


とにかくお客様にはその瞬間だけではなく、

サロンを離れたあと、数ヶ月経ってまたサロンに来て頂ける時、

"いつも、常にキレイでいてほしい"

という想い。

カラーはシンプルに、でも最大の結果を出し、その価値をきちんと表現すること。


美容のプロとしてお客様に伝えれること、

お客様と共に成長していくということ。


技術ももちろん、刺激になったけど、

それプラス

プロとしての自分の今のスタンスに、また少し視点の違ったエッセンスを加えられた感覚。






何よりも1日目にして刺激を受けて、早くお客さんに会いたいと思う自分がいた。



改めて思った。

常に刺激を受けて新鮮でいることの大切さ。


忘れないでおこう。






mai.